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モンキーズのお話 その1

今日、CSのミュージックエアというチャンネルで、
この夏に来日したThe Monkeesのデイビー・ジョーンズのインタビュー番組を見ました。

昔からMonkeesの大ファンなので、
今回の来日ライブは嬉しいけれど、残念ながら行くことができませんでした。

番組の内容は主にデイビーにとってのモンキーズ、ビートルズの話、
モンキーズのおかげで英語教師になった日本のファンの話、
一番有名な曲「デイドリーム・ビリーバー」についてでした。
最後に「デイドリーム」を歌詞付きで流して終了でした。


いつもモンキーズを扱う番組では(ネットでもそうですが)、
メンバーは演奏ができないという間違った情報を伝えることが多いので心配でしたが、
この番組ではきちんと「演奏できた」という情報を入れてくれたのでホッとしました。

間違いを教えちゃう人がたくさんいまして、
そういうのを先に知って嫌いになってしまう早トチリな人もいて、
そういう人がまたそれを他の人に伝えて…って、とても残念な事です。


契約上演奏させてもらえなかったというのが真実で、
メンバーにはテレビドラマの撮影に専念して欲しいため、
(…というのと、こんなにヒットするとは思ってなかったので)
歌だけ入れてくれって感じでした。

大ヒットしたまでは良かったものの、出る杭は打たれるという言葉どおり、
隙あらば叩こうという音楽評論家やミュージシャンなどのところに、
本人達は演奏していないという情報が入り、バッシングされました。

メンバーの知らないうちにレコードが勝手に発売された件と
バッシングやその他もろもろの不満に、
もともとミュージシャンであるメンバーのマイクは猛抗議します。
(これがファンの間で有名な「マイクの壁穴事件」)

これがきっかけでプロデューサーが降ろされ、
メンバーはとりあえず自由の身になったのです。


次回につづく


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